教育学部
日本史演習Ⅳ
- manaba必須の対面授業
| 担当 | 佐藤 宏之 |
|---|---|
| 曜日 | 金曜 |
| 時限 | 1限目 |
| 難易度 | B:大学2、3年生程度 |
| 初回講義日 | 10月9日 |
| 学生数 | 20人未満 |
| manaba | 登録:必須 利用頻度:必須 |
| 募集人数 | 5名 |
授業概要
歴史研究は史料に書かれていることを正確に解釈し、その内容を他の史料と比較検討し、過去の歴史を再構成していくことにあります。
本演習では、『御当代記』をテキストに使用し、毎回、担当者1人に報告してもらい、質疑応答・討論を行います。それにより、史料の読解・解釈力、疑問点や論点を提示して討論する力を養うことを目標とします。
報告者は史料を読んで不明な語句や人名、地名などを調べて現代語訳をし、その記事に関する考察を行います。
公開授業受講生の報告については応相談とします。
教科書
『御当代記』
戸田茂睡/塚本学校注
平凡社
配布資料
プリント(manabaで共有)
- 授業期間は前期4月上旬〜8月上旬、後期10月上旬〜2月上旬です。(集中講義など例外があります。)
授業開始日は各授業詳細の「初回講義日」の欄でご確認ください。 - 講義の回数はおおむね15回ですが、科目によって公開回数が異なります。
公開授業では単位認定できないので、単位認定にかかわる試験の時間は公開回数に含みません。 - 授業が行われる教室は、直前(開始2日〜1日前)のご案内になります。
- 募集人員は1科目につき若干名です。正規の授業の一部を開放し、本学の学生と一緒に受講していただくため、本学の学生だけで講義室の収容人員を超える場合や、公開授業の募集人員を超えた場合は受講できないことがあります。
【manabaとは】
manabaとは、インターネットを利用したクラウド型授業支援サービスです。
詳しくは「公開授業とは」をご確認ください。
【授業形式】
授業の形式には、対面授業、遠隔授業、両方を利用したミックス型などがあります。また、教務上の事情等により授業の形式や対応が変更となる場合もあります。(対面授業を予定していたが、遠隔授業のリアルタイム配信型やオンデマンド型に変更する、など。)
【難易度】
公開授業の難易度は授業の内容に応じて、次の4段階に区分しています。
選択の目安にしてください。
A 入門的な内容であり、高校卒業程度の学力を必要とします。【大学1年生程度】
B やや高度な内容であり、当該専門分野についての一定の基礎知識が必要となります。【大学2、3年生程度】
C 高度な内容であり、当該専門分野において系統立てた学習がなされていることを前提とするものです。【大学3、4年生程度】
D 学部卒業程度の内容であり、当該専門分野について系統立てた学習がなされており、更に独自に研究テーマがはっきりしていることが条件になります。【大学院生程度】