公開授業

水産学部

無脊椎動物学

  • manaba必須の対面授業
担当 小玉 将史
曜日 金曜
時限 2時限
難易度 B:大学2、3年生程度
初回講義日 10月2日
学生数 50~100人未満
manaba 登録:必須 利用頻度:必須
募集人数 3名
  • SDGs目標14

授業概要

水産無脊椎動物は系統分類学的に多岐にわたっており、軟体動物、棘皮動物、節足動物 など、水産有用種も数多く含まれます。この多様性は長い進化の過程を通してできあがったものであり、各分類群の生物学的な特徴と系統学上の関係を理解することは、生物界の全体像を把握することにつながります。本講義では、各分類群の系統分類、形態、生理、生態上の特徴を、生物が共通して持つ特性と関連付けて解説するとともに、水産無脊椎動物の保全と持続的活用についても扱う予定です。

授業形式補足

基本的に対面形式での授業を行います。ただし、状況に応じてZoomやTeams等を用いた遠隔授業となる可能性があります。
授業資料はmanabaにアップロードして配布するため、manabaの利用を推奨します。
高校生物学程度の生物学の基礎知識を習得していることを前提としています。

配布資料

プリント(manabaで共有)

備考
  • 授業期間は前期4月上旬〜8月上旬、後期10月上旬〜2月上旬です。(集中講義など例外があります。)
    授業開始日は各授業詳細の「初回講義日」の欄でご確認ください。
  • 講義の回数はおおむね15回ですが、科目によって公開回数が異なります。
    公開授業では単位認定できないので、単位認定にかかわる試験の時間は公開回数に含みません。
  • 授業が行われる教室は、直前(開始2日〜1日前)のご案内になります。
  • 募集人員は1科目につき若干名です。正規の授業の一部を開放し、本学の学生と一緒に受講していただくため、本学の学生だけで講義室の収容人員を超える場合や、公開授業の募集人員を超えた場合は受講できないことがあります。

【manabaとは】

manabaとは、インターネットを利用したクラウド型授業支援サービスです。
詳しくは「公開授業とは」をご確認ください。

【授業形式】

授業の形式には、対面授業、遠隔授業、両方を利用したミックス型などがあります。また、教務上の事情等により授業の形式や対応が変更となる場合もあります。(対面授業を予定していたが、遠隔授業のリアルタイム配信型やオンデマンド型に変更する、など。)

【難易度】

公開授業の難易度は授業の内容に応じて、次の4段階に区分しています。
選択の目安にしてください。

A 入門的な内容であり、高校卒業程度の学力を必要とします。【大学1年生程度】

B やや高度な内容であり、当該専門分野についての一定の基礎知識が必要となります。【大学2、3年生程度】

C 高度な内容であり、当該専門分野において系統立てた学習がなされていることを前提とするものです。【大学3、4年生程度】

D 学部卒業程度の内容であり、当該専門分野について系統立てた学習がなされており、更に独自に研究テーマがはっきりしていることが条件になります。【大学院生程度】