農学部
代謝生化学
- 遠隔授業、onedriveを利用するオンデマンド型
| 担当 | 加治屋 勝子 |
|---|---|
| 曜日 | 水曜 |
| 時限 | 1限目 |
| 難易度 | B:大学2、3年生程度 |
| 初回講義日 | 10月7日 |
| 学生数 | 50~100人未満 |
| manaba | 登録:必須 利用頻度:必須 |
| 募集人数 | 20名 |
授業概要
代謝生化学は、私たちの体内で食べ物から取り入れた物質がどのような化学反応を経てエネルギーや必要な成分に変化し、それらの反応がどのように調整されているかを学ぶ学問です。本授業では、栄養素(糖質、脂質、タンパク質など)の体内における化学反応のしくみや流れ、そのバランスの崩れによって起こる病気について解説します。私たちの健康や生活習慣病とつながる「代謝」の基礎知識を身につけ、日々の食生活や健康管理に役立てることを目指します。
授業形式補足
オンデマンド形式のため、動画配信日に限定されずに受講いただけます。なお、動画の配信は毎週水曜日に配信しますが、農学部講義時間割に準ずるため、入試日や予備日には配信されないことがあります。詳細な動画配信日についてはmanabaでアナウンスします。動画を繰り返し受講できるため、配布資料等はありません。
- 授業期間は前期4月上旬〜8月上旬、後期10月上旬〜2月上旬です。(集中講義など例外があります。)
授業開始日は各授業詳細の「初回講義日」の欄でご確認ください。 - 講義の回数はおおむね15回ですが、科目によって公開回数が異なります。
公開授業では単位認定できないので、単位認定にかかわる試験の時間は公開回数に含みません。 - 授業が行われる教室は、直前(開始2日〜1日前)のご案内になります。
- 募集人員は1科目につき若干名です。正規の授業の一部を開放し、本学の学生と一緒に受講していただくため、本学の学生だけで講義室の収容人員を超える場合や、公開授業の募集人員を超えた場合は受講できないことがあります。
【manabaとは】
manabaとは、インターネットを利用したクラウド型授業支援サービスです。
詳しくは「公開授業とは」をご確認ください。
【授業形式】
授業の形式には、対面授業、遠隔授業、両方を利用したミックス型などがあります。また、教務上の事情等により授業の形式や対応が変更となる場合もあります。(対面授業を予定していたが、遠隔授業のリアルタイム配信型やオンデマンド型に変更する、など。)
【難易度】
公開授業の難易度は授業の内容に応じて、次の4段階に区分しています。
選択の目安にしてください。
A 入門的な内容であり、高校卒業程度の学力を必要とします。【大学1年生程度】
B やや高度な内容であり、当該専門分野についての一定の基礎知識が必要となります。【大学2、3年生程度】
C 高度な内容であり、当該専門分野において系統立てた学習がなされていることを前提とするものです。【大学3、4年生程度】
D 学部卒業程度の内容であり、当該専門分野について系統立てた学習がなされており、更に独自に研究テーマがはっきりしていることが条件になります。【大学院生程度】