公開授業

法文学部

意思決定論

  • 対面授業
担当 王 鏡凱
曜日 金曜
時限 2時限
難易度 A:大学1年生程度
初回講義日 10月2日
学生数 50~100人未満
manaba 登録:必須 利用頻度:使わなくても受講可
募集人数 5名
  • SDGs目標4

授業概要

皆様、人生は選択の連続です。その選択を磨くためには、ちょっとした知恵と洗練された判断力が必要です。意思決定論の授業では、私たちの選択がどのように形成されるか、そしてどうすれば賢明な決断ができるかを学びます。*基本的には以下の講義計画に沿って授業を進めますが、受講生の理解度を考えて調整することもあります。*講義計画:*合理的な豚:リーダーシップはこのように生まれる*幻の三兄弟:独占と寡占と完全競争*三者決闘ゲーム:強いものは生き残るではなく、生き残った者は強い*囚人のジレンマとリア王の悩み:子供たちに親孝行させる方法*相続ゲーム:真実を知るにはそれ相当の代償が伴う*不完備契約:ホールド・アップとコミットメントの問題:君は信用できるのか!?*オークションと過大評価*高い給料はお好き*働くことの意味:仕事を楽しんでいるのか?

授業形式補足

意思決定の技術を磨くことは、脳を鍛える最適なトレーニングです。この授業では、論理的思考力を高めることで、脳の活性化を促進し、若々しさを維持するお手伝いをします。そして、運動後にいただく昼食は、これまでとは一味違う美味しさを実感していただけるでしょう。皆様のご参加をお待ちしております。一緒に、賢く、楽しく、健康な毎日を過ごしましょう!感染症対策として、十分に広い教室の確保や換気を徹底します、必要があれば各自の判断でマスクの着用をお願いします。

備考
  • 授業期間は前期4月上旬〜8月上旬、後期10月上旬〜2月上旬です。(集中講義など例外があります。)
    授業開始日は各授業詳細の「初回講義日」の欄でご確認ください。
  • 講義の回数はおおむね15回ですが、科目によって公開回数が異なります。
    公開授業では単位認定できないので、単位認定にかかわる試験の時間は公開回数に含みません。
  • 授業が行われる教室は、直前(開始2日〜1日前)のご案内になります。
  • 募集人員は1科目につき若干名です。正規の授業の一部を開放し、本学の学生と一緒に受講していただくため、本学の学生だけで講義室の収容人員を超える場合や、公開授業の募集人員を超えた場合は受講できないことがあります。

【manabaとは】

manabaとは、インターネットを利用したクラウド型授業支援サービスです。
詳しくは「公開授業とは」をご確認ください。

【授業形式】

授業の形式には、対面授業、遠隔授業、両方を利用したミックス型などがあります。また、教務上の事情等により授業の形式や対応が変更となる場合もあります。(対面授業を予定していたが、遠隔授業のリアルタイム配信型やオンデマンド型に変更する、など。)

【難易度】

公開授業の難易度は授業の内容に応じて、次の4段階に区分しています。
選択の目安にしてください。

A 入門的な内容であり、高校卒業程度の学力を必要とします。【大学1年生程度】

B やや高度な内容であり、当該専門分野についての一定の基礎知識が必要となります。【大学2、3年生程度】

C 高度な内容であり、当該専門分野において系統立てた学習がなされていることを前提とするものです。【大学3、4年生程度】

D 学部卒業程度の内容であり、当該専門分野について系統立てた学習がなされており、更に独自に研究テーマがはっきりしていることが条件になります。【大学院生程度】