法文学部
憲法人権Ⅰ
- manaba必須の対面授業
| 担当 | 三上 佳佑 |
|---|---|
| 曜日 | 火曜 |
| 時限 | 1限目 |
| 難易度 | B:大学2、3年生程度 |
| 初回講義日 | 10月6日 |
| 学生数 | 100人以上 |
| manaba | 登録:必須 利用頻度:必須 |
| 募集人数 | 若干名 |
授業概要
人権保障に関する基礎理論(基本的人権の概念と憲法上の権利の関係、法の下の平等など)に加え、思想・良心の自由や表現の自由をはじめとする精神的自由権について、講じます。政治・社会や報道のありようについて、学術的な理解を踏まえて眺められる知的態度を養います。
授業形式補足
前期開講科目の「憲法統治」を履修した学部学生が多数履修する講義であることを前提として、授業を行うことにご留意ください。ただし、講義内容の直接の関連性は必ずしも大きくはありません。なお、本講義、「憲法統治」ともに教科書は同じものとなっていますので、不明な点は教科書の該当箇所を参照することで、ある程度は解消可能と思われます。
教科書
【教科書1】
・書名 『憲法(第9版)』
・著者名 長谷部恭男
・出版社名 新生社(2026年)、ISBN978-4-88384-424-1
【教科書2】
・書名 『図録 日本国憲法(第3版)』
・著者名 斎藤一久、堀口悟郎ほか
・出版社名 弘文堂(2026年)、ISBN978-4-335-36039-8
配布資料
プリント(manabaで共有)
- 授業期間は前期4月上旬〜8月上旬、後期10月上旬〜2月上旬です。(集中講義など例外があります。)
授業開始日は各授業詳細の「初回講義日」の欄でご確認ください。 - 講義の回数はおおむね15回ですが、科目によって公開回数が異なります。
公開授業では単位認定できないので、単位認定にかかわる試験の時間は公開回数に含みません。 - 授業が行われる教室は、直前(開始2日〜1日前)のご案内になります。
- 募集人員は1科目につき若干名です。正規の授業の一部を開放し、本学の学生と一緒に受講していただくため、本学の学生だけで講義室の収容人員を超える場合や、公開授業の募集人員を超えた場合は受講できないことがあります。
【manabaとは】
manabaとは、インターネットを利用したクラウド型授業支援サービスです。
詳しくは「公開授業とは」をご確認ください。
【授業形式】
授業の形式には、対面授業、遠隔授業、両方を利用したミックス型などがあります。また、教務上の事情等により授業の形式や対応が変更となる場合もあります。(対面授業を予定していたが、遠隔授業のリアルタイム配信型やオンデマンド型に変更する、など。)
【難易度】
公開授業の難易度は授業の内容に応じて、次の4段階に区分しています。
選択の目安にしてください。
A 入門的な内容であり、高校卒業程度の学力を必要とします。【大学1年生程度】
B やや高度な内容であり、当該専門分野についての一定の基礎知識が必要となります。【大学2、3年生程度】
C 高度な内容であり、当該専門分野において系統立てた学習がなされていることを前提とするものです。【大学3、4年生程度】
D 学部卒業程度の内容であり、当該専門分野について系統立てた学習がなされており、更に独自に研究テーマがはっきりしていることが条件になります。【大学院生程度】