公開授業

法文学部

新聞から読み解く「鹿児島の近現代」

  • manaba必須の対面授業
担当 丹羽 謙治
曜日 火曜
時限 1限目
難易度 A:大学1年生程度
初回講義日 10月6日
学生数 100人以上
manaba 登録:必須 利用頻度:必須
募集人数 8名
  • SDGs目標11
  • SDGs目標16

授業概要

近代は新聞・雑誌など情報メディアが発達した時代であり、地域の歴史や文化などを研究する上でも新聞・雑誌は大変重要な資料です。本講義では、「鹿児島の近現代」教育研究センターに関わる教員が、それぞれの専門分野の立場から戦前の新聞から地域で起こった事件や話題をとりあげ、地域の問題について考察していきます。新聞記事を通して教科書的な通史とは異なる地域の歴史を理解し、当時の雰囲気を感得することを目的とします。

授業形式補足

法文学部の教員および法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センターの特任教員が、それぞれ2コマないし3コマを担当します。総合講義形式の授業(対面)です。

教科書

・書名 新聞から読み解く「鹿児島の近現代」
・著者名 鹿児島大学法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センター編
・出版社名 燦燦社

配布資料

プリント(授業で配布)

備考
  • 授業期間は前期4月上旬〜8月上旬、後期10月上旬〜2月上旬です。(集中講義など例外があります。)
    授業開始日は各授業詳細の「初回講義日」の欄でご確認ください。
  • 講義の回数はおおむね15回ですが、科目によって公開回数が異なります。
    公開授業では単位認定できないので、単位認定にかかわる試験の時間は公開回数に含みません。
  • 授業が行われる教室は、直前(開始2日〜1日前)のご案内になります。
  • 募集人員は1科目につき若干名です。正規の授業の一部を開放し、本学の学生と一緒に受講していただくため、本学の学生だけで講義室の収容人員を超える場合や、公開授業の募集人員を超えた場合は受講できないことがあります。

【manabaとは】

manabaとは、インターネットを利用したクラウド型授業支援サービスです。
詳しくは「公開授業とは」をご確認ください。

【授業形式】

授業の形式には、対面授業、遠隔授業、両方を利用したミックス型などがあります。また、教務上の事情等により授業の形式や対応が変更となる場合もあります。(対面授業を予定していたが、遠隔授業のリアルタイム配信型やオンデマンド型に変更する、など。)

【難易度】

公開授業の難易度は授業の内容に応じて、次の4段階に区分しています。
選択の目安にしてください。

A 入門的な内容であり、高校卒業程度の学力を必要とします。【大学1年生程度】

B やや高度な内容であり、当該専門分野についての一定の基礎知識が必要となります。【大学2、3年生程度】

C 高度な内容であり、当該専門分野において系統立てた学習がなされていることを前提とするものです。【大学3、4年生程度】

D 学部卒業程度の内容であり、当該専門分野について系統立てた学習がなされており、更に独自に研究テーマがはっきりしていることが条件になります。【大学院生程度】