医学部
臨床神経精神医学Ⅱ
- 対面授業とTeamsをリアルタイム利用
| 担当 | 赤崎 安昭 |
|---|---|
| 曜日 | 木曜 |
| 時限 | 1限目 |
| 難易度 | A:大学1年生程度 |
| 初回講義日 | 10月1日 |
| 学生数 | 20~50人未満 |
| manaba | 登録:必須 利用頻度:使わなくても受講可 |
| 募集人数 | 10名 |
授業概要
※この講義は「医学部:桜ヶ丘キャンパス」で実施します。
厚生労働省は、メンタルヘルス問題の重要性を指摘しており、悪性腫瘍などど同様に5大疾病に精神疾患も含めています。この講義は、臨床精神医学に関する講義です。統合失調症・うつ病・神経症性障害(パニック障害・不安障害・強迫性障害・社会恐怖<対人恐怖症と言われていたもの>)、各種認知症などの治療、精神療法(カウンセリング)、予防策について教授します。精神障害に関する理解を深めることで心身共に健康な人生を過ごしましょう。
授業形式補足
「遠隔」と「対面」の両方で対応可能です。「遠隔」を希望される方は、PCで参加された方が良いと思います。スマートフォンで聴講すると疲れますよ。お知らせは公開授業を受講生の皆様には、Manabaではなく、メールを使って行いますので、メールアドレスが必要になります。また、教科書に即した形で講義を進めますので、教科書を購入して頂くことになります。PCの扱いは、メールのやり取りができるレベルで大丈夫です。
教科書
・書名 標準理学療法学・作業療法学専門基礎分野 精神医学 第4版
・著者名 編集:上野武治
・出版社名 医学書院
- 授業期間は前期4月上旬〜8月上旬、後期10月上旬〜2月上旬です。(集中講義など例外があります。)
授業開始日は各授業詳細の「初回講義日」の欄でご確認ください。 - 講義の回数はおおむね15回ですが、科目によって公開回数が異なります。
公開授業では単位認定できないので、単位認定にかかわる試験の時間は公開回数に含みません。 - 授業が行われる教室は、直前(開始2日〜1日前)のご案内になります。
- 募集人員は1科目につき若干名です。正規の授業の一部を開放し、本学の学生と一緒に受講していただくため、本学の学生だけで講義室の収容人員を超える場合や、公開授業の募集人員を超えた場合は受講できないことがあります。
【manabaとは】
manabaとは、インターネットを利用したクラウド型授業支援サービスです。
詳しくは「公開授業とは」をご確認ください。
【授業形式】
授業の形式には、対面授業、遠隔授業、両方を利用したミックス型などがあります。また、教務上の事情等により授業の形式や対応が変更となる場合もあります。(対面授業を予定していたが、遠隔授業のリアルタイム配信型やオンデマンド型に変更する、など。)
【難易度】
公開授業の難易度は授業の内容に応じて、次の4段階に区分しています。
選択の目安にしてください。
A 入門的な内容であり、高校卒業程度の学力を必要とします。【大学1年生程度】
B やや高度な内容であり、当該専門分野についての一定の基礎知識が必要となります。【大学2、3年生程度】
C 高度な内容であり、当該専門分野において系統立てた学習がなされていることを前提とするものです。【大学3、4年生程度】
D 学部卒業程度の内容であり、当該専門分野について系統立てた学習がなされており、更に独自に研究テーマがはっきりしていることが条件になります。【大学院生程度】