公開授業

教育学部

書道演習Ⅲ

  • 対面授業
担当 瀬筒 寛之
曜日 木曜
時限 1時限
難易度 A:大学1年生程度
初回講義日 10月8日
学生数 20人未満
manaba 登録:必須 利用頻度:使わなくても受講可
募集人数 15名
  • SDGs目標4

授業概要

草書は、秦代から漢代にかけて、主に隷書が速書きされる中で成立をみた。草書は、楷書などの構築的な書体にみられる書法が見出し難い反面、造形は千変万化し、筆者の感興を託すことが可能となった。 本講義は次のように展開する。受講生には1回ずつ、5字句を書道字典から抜粋する資料作成を担当してもらう予定である。
1回 草書の基本、教育漢字の草書 / 2~12回 5字詩句の草書半紙作品制作
/ 13~14回 5字詩句の草書四つ切り作品制作 / 15回 草書の古典臨書

授業形式補足

毛筆用具一式が必要

配布資料

プリント(授業で配布)

備考
  • 授業期間は前期4月上旬〜8月上旬、後期10月上旬〜2月上旬です。(集中講義など例外があります。)
    授業開始日は各授業詳細の「初回講義日」の欄でご確認ください。
  • 講義の回数はおおむね15回ですが、科目によって公開回数が異なります。
    公開授業では単位認定できないので、単位認定にかかわる試験の時間は公開回数に含みません。
  • 授業が行われる教室は、直前(開始2日〜1日前)のご案内になります。
  • 募集人員は1科目につき若干名です。正規の授業の一部を開放し、本学の学生と一緒に受講していただくため、本学の学生だけで講義室の収容人員を超える場合や、公開授業の募集人員を超えた場合は受講できないことがあります。

【manabaとは】

manabaとは、インターネットを利用したクラウド型授業支援サービスです。
詳しくは「公開授業とは」をご確認ください。

【授業形式】

授業の形式には、対面授業、遠隔授業、両方を利用したミックス型などがあります。また、教務上の事情等により授業の形式や対応が変更となる場合もあります。(対面授業を予定していたが、遠隔授業のリアルタイム配信型やオンデマンド型に変更する、など。)

【難易度】

公開授業の難易度は授業の内容に応じて、次の4段階に区分しています。
選択の目安にしてください。

A 入門的な内容であり、高校卒業程度の学力を必要とします。【大学1年生程度】

B やや高度な内容であり、当該専門分野についての一定の基礎知識が必要となります。【大学2、3年生程度】

C 高度な内容であり、当該専門分野において系統立てた学習がなされていることを前提とするものです。【大学3、4年生程度】

D 学部卒業程度の内容であり、当該専門分野について系統立てた学習がなされており、更に独自に研究テーマがはっきりしていることが条件になります。【大学院生程度】