教育学部
発達障害児の自立活動論
- manaba必須の対面授業
| 担当 | 肥後 祥治 |
|---|---|
| 曜日 | 木曜 |
| 時限 | 1限目 |
| 難易度 | B:大学2、3年生程度 |
| 初回講義日 | 10月8日 |
| 学生数 | 20~50人未満 |
| manaba | 登録:必須 利用頻度:必須 |
| 募集人数 | 若干名 |
授業概要
特別支援教育に携わる教師にとって必須の専門性として「自立活動」の指導があります。これは、小中高の教員の養成では全く扱われない内容です。この授業では、発達障害の児童生徒に対する自立活動の内容、方法を理解し、指導計画の作成の方法の初歩について学びます。また、指導方法には、応用行動分析を設定していきます。少し専門性の高い内容ですが,対人支援職の方や当事者の保護者の方にも重要な内容になっていると思います。
授業形式補足
授業講義とグループワークで構成されます。講義は、配布資料とテキスト(指導要領解説自立活動編)を用いて行います。
教科書
・書名 特別支援学校学習指導要領自立活動編(平成30年)
・著者名 文部科学省
・出版社名 開隆堂
配布資料
プリント(manabaで共有)
- 授業期間は前期4月上旬〜8月上旬、後期10月上旬〜2月上旬です。(集中講義など例外があります。)
授業開始日は各授業詳細の「初回講義日」の欄でご確認ください。 - 講義の回数はおおむね15回ですが、科目によって公開回数が異なります。
公開授業では単位認定できないので、単位認定にかかわる試験の時間は公開回数に含みません。 - 授業が行われる教室は、直前(開始2日〜1日前)のご案内になります。
- 募集人員は1科目につき若干名です。正規の授業の一部を開放し、本学の学生と一緒に受講していただくため、本学の学生だけで講義室の収容人員を超える場合や、公開授業の募集人員を超えた場合は受講できないことがあります。
【manabaとは】
manabaとは、インターネットを利用したクラウド型授業支援サービスです。
詳しくは「公開授業とは」をご確認ください。
【授業形式】
授業の形式には、対面授業、遠隔授業、両方を利用したミックス型などがあります。また、教務上の事情等により授業の形式や対応が変更となる場合もあります。(対面授業を予定していたが、遠隔授業のリアルタイム配信型やオンデマンド型に変更する、など。)
【難易度】
公開授業の難易度は授業の内容に応じて、次の4段階に区分しています。
選択の目安にしてください。
A 入門的な内容であり、高校卒業程度の学力を必要とします。【大学1年生程度】
B やや高度な内容であり、当該専門分野についての一定の基礎知識が必要となります。【大学2、3年生程度】
C 高度な内容であり、当該専門分野において系統立てた学習がなされていることを前提とするものです。【大学3、4年生程度】
D 学部卒業程度の内容であり、当該専門分野について系統立てた学習がなされており、更に独自に研究テーマがはっきりしていることが条件になります。【大学院生程度】