公開授業

農学部

遺伝学

  • 対面授業とTeamsをリアルタイム利用
担当 一谷 勝之
曜日 金曜
時限 1時限
難易度 B:大学2、3年生程度
初回講義日 10月2日
学生数 100人以上
manaba 登録:必須 利用頻度:必須
募集人数 5名
  • SDGs目標9

授業概要

授業概要 : 遺伝学は生物学の基礎科学です。本講義は遺伝学の基礎分野について学習することを目的としています。
講義内容
・遺伝の基礎1:DNA, 染色体,遺伝子,
・遺伝の基礎2:遺伝子暗号とタンパク質合成,
・遺伝の基礎3:遺伝の基本法則,
・量的形質の遺伝,
・集団の遺伝         など

授業形式補足

Teamsによる遠隔講義と対面講義を同時に行います。具体的には講義室にノートパソコンを持ち込み、主にパワーポイントのスライドを使って対面で説明し、それをTeamsで遠隔で受講できるようにします。公開授業としての受講者は対面、遠隔のどちらで受講しても構いません。

教科書

クロー遺伝学概説
J.F. クロー著木村資生・太田朋子 共訳
培風館

配布資料

プリント(manabaで共有)

備考
  • 授業期間は前期4月上旬〜8月上旬、後期10月上旬〜2月上旬です。(集中講義など例外があります。)
    授業開始日は各授業詳細の「初回講義日」の欄でご確認ください。
  • 講義の回数はおおむね15回ですが、科目によって公開回数が異なります。
    公開授業では単位認定できないので、単位認定にかかわる試験の時間は公開回数に含みません。
  • 授業が行われる教室は、直前(開始2日〜1日前)のご案内になります。
  • 募集人員は1科目につき若干名です。正規の授業の一部を開放し、本学の学生と一緒に受講していただくため、本学の学生だけで講義室の収容人員を超える場合や、公開授業の募集人員を超えた場合は受講できないことがあります。

【manabaとは】

manabaとは、インターネットを利用したクラウド型授業支援サービスです。
詳しくは「公開授業とは」をご確認ください。

【授業形式】

授業の形式には、対面授業、遠隔授業、両方を利用したミックス型などがあります。また、教務上の事情等により授業の形式や対応が変更となる場合もあります。(対面授業を予定していたが、遠隔授業のリアルタイム配信型やオンデマンド型に変更する、など。)

【難易度】

公開授業の難易度は授業の内容に応じて、次の4段階に区分しています。
選択の目安にしてください。

A 入門的な内容であり、高校卒業程度の学力を必要とします。【大学1年生程度】

B やや高度な内容であり、当該専門分野についての一定の基礎知識が必要となります。【大学2、3年生程度】

C 高度な内容であり、当該専門分野において系統立てた学習がなされていることを前提とするものです。【大学3、4年生程度】

D 学部卒業程度の内容であり、当該専門分野について系統立てた学習がなされており、更に独自に研究テーマがはっきりしていることが条件になります。【大学院生程度】