公開授業

法文学部

考古学研究B

  • manaba必須の対面授業
担当 石田 智子
曜日 金曜
時限 1限目
難易度 A:大学1年生程度
初回講義日 10月2日
学生数 20~50人未満
manaba 登録:必須 利用頻度:必須
募集人数 若干名
  • SDGs目標4
  • SDGs目標11

授業概要

日本列島では多種多様な災害が高頻度で発生してきました。現代の人びとの体験・記憶にない過去の災害に対して、長期的・通時的視点から災害履歴を把握できる点で考古学は有効です。本講義では、自然災害(火山噴火・地震・水害)と人為災害(感染症・戦争)の両方に焦点をあてます。過去の人類はどのように災害を乗り越えてきたのでしょうか。人類の過去の経験を、現代社会で活用する方法と今後の課題を考えます。特に、過去の災害痕跡の認識方法や被災状況、復興過程を把握する考古学的手法や隣接学問分野との連携状況を理解することが目的です。

配布資料

プリント(manabaで共有)

備考
  • 授業期間は前期4月上旬〜8月上旬、後期10月上旬〜2月上旬です。(集中講義など例外があります。)
    授業開始日は各授業詳細の「初回講義日」の欄でご確認ください。
  • 講義の回数はおおむね15回ですが、科目によって公開回数が異なります。
    公開授業では単位認定できないので、単位認定にかかわる試験の時間は公開回数に含みません。
  • 授業が行われる教室は、直前(開始2日〜1日前)のご案内になります。
  • 募集人員は1科目につき若干名です。正規の授業の一部を開放し、本学の学生と一緒に受講していただくため、本学の学生だけで講義室の収容人員を超える場合や、公開授業の募集人員を超えた場合は受講できないことがあります。

【manabaとは】

manabaとは、インターネットを利用したクラウド型授業支援サービスです。
詳しくは「公開授業とは」をご確認ください。

【授業形式】

授業の形式には、対面授業、遠隔授業、両方を利用したミックス型などがあります。また、教務上の事情等により授業の形式や対応が変更となる場合もあります。(対面授業を予定していたが、遠隔授業のリアルタイム配信型やオンデマンド型に変更する、など。)

【難易度】

公開授業の難易度は授業の内容に応じて、次の4段階に区分しています。
選択の目安にしてください。

A 入門的な内容であり、高校卒業程度の学力を必要とします。【大学1年生程度】

B やや高度な内容であり、当該専門分野についての一定の基礎知識が必要となります。【大学2、3年生程度】

C 高度な内容であり、当該専門分野において系統立てた学習がなされていることを前提とするものです。【大学3、4年生程度】

D 学部卒業程度の内容であり、当該専門分野について系統立てた学習がなされており、更に独自に研究テーマがはっきりしていることが条件になります。【大学院生程度】