公開授業

法文学部

西洋歴史・文化研究A

  • manaba必須の対面授業
担当 山内 瑞貴
曜日 月曜
時限 1限目
難易度 B:大学2、3年生程度
初回講義日 10月5日
学生数 50~100人未満
manaba 登録:必須 利用頻度:必須
募集人数 10名
  • SDGs目標10
  • SDGs目標16

授業概要

本講義は、砂糖の生産・消費に注目しながら、グローバルヒストリーの視点から歴史を考察することを目的とします。グローバル化の進展を背景に、近年の歴史学では「グローバルヒストリー」という分野が注目を集めています。一方で、この分野については、いまだ共通の理解が十分になされておらず、研究方法や分析視角をめぐって多くの課題が残されています。講義の前半では、グローバルヒストリーという分野の成立過程や特徴、主要な問題意識について概観します。講義の後半では、世界の各地で生産された砂糖を具体的な事例として取り上げ、生産・流通・消費の連関を通じて、地域を越えた歴史的つながりを明らかにします。

授業形式補足

特に無し

配布資料

プリント(授業で配布)

備考
  • 授業期間は前期4月上旬〜8月上旬、後期10月上旬〜2月上旬です。(集中講義など例外があります。)
    授業開始日は各授業詳細の「初回講義日」の欄でご確認ください。
  • 講義の回数はおおむね15回ですが、科目によって公開回数が異なります。
    公開授業では単位認定できないので、単位認定にかかわる試験の時間は公開回数に含みません。
  • 授業が行われる教室は、直前(開始2日〜1日前)のご案内になります。
  • 募集人員は1科目につき若干名です。正規の授業の一部を開放し、本学の学生と一緒に受講していただくため、本学の学生だけで講義室の収容人員を超える場合や、公開授業の募集人員を超えた場合は受講できないことがあります。

【manabaとは】

manabaとは、インターネットを利用したクラウド型授業支援サービスです。
詳しくは「公開授業とは」をご確認ください。

【授業形式】

授業の形式には、対面授業、遠隔授業、両方を利用したミックス型などがあります。また、教務上の事情等により授業の形式や対応が変更となる場合もあります。(対面授業を予定していたが、遠隔授業のリアルタイム配信型やオンデマンド型に変更する、など。)

【難易度】

公開授業の難易度は授業の内容に応じて、次の4段階に区分しています。
選択の目安にしてください。

A 入門的な内容であり、高校卒業程度の学力を必要とします。【大学1年生程度】

B やや高度な内容であり、当該専門分野についての一定の基礎知識が必要となります。【大学2、3年生程度】

C 高度な内容であり、当該専門分野において系統立てた学習がなされていることを前提とするものです。【大学3、4年生程度】

D 学部卒業程度の内容であり、当該専門分野について系統立てた学習がなされており、更に独自に研究テーマがはっきりしていることが条件になります。【大学院生程度】