公開授業

法文学部

法動態学

  • 対面授業とTeamsをリアルタイム利用
担当 米田 憲市
曜日 月曜
時限 6時限
難易度 C:大学3、4年生程度
初回講義日 10月5日
学生数 20人未満
manaba 登録:必須 利用頻度:必須
募集人数 若干名
  • SDGs目標1
  • SDGs目標2
  • SDGs目標3
  • SDGs目標4
  • SDGs目標5
  • SDGs目標8
  • SDGs目標9
  • SDGs目標10
  • SDGs目標11
  • SDGs目標12
  • SDGs目標13
  • SDGs目標15
  • SDGs目標16
  • SDGs目標17

授業概要

※この講義は大学院科目です:人文社会科学研究科

「法動態学」とは、法社会学という、法やルールの社会的性質をその状況的事実とともに明らかにすることを志向し、理解を深めようとする研究実践とその成果の総体を背景とし、特にそのダイナミズムに注目して研究を行う分野です。この授業では、正規学生の研究主題を中心に、社会科学の哲学を含む研究方法論、分析する資料の取得方法やその評価、分析手続、アーギュメントと論文の構成、博士論文としての文体や引用方法の検討などを行います。

授業形式補足

大学院後期課程(博士課程)の授業ですので、取り上げられる内容は、正規学生の研究の進展に合わせて随時決定されます。正規学生の研究の遂行に貢献できる方のみ受け入れます。受講希望の方は、事前相談をお願いします。

配布資料

プリント(授業で配布)
プリント(manabaで共有)

備考
  • 授業期間は前期4月上旬〜8月上旬、後期10月上旬〜2月上旬です。(集中講義など例外があります。)
    授業開始日は各授業詳細の「初回講義日」の欄でご確認ください。
  • 講義の回数はおおむね15回ですが、科目によって公開回数が異なります。
    公開授業では単位認定できないので、単位認定にかかわる試験の時間は公開回数に含みません。
  • 授業が行われる教室は、直前(開始2日〜1日前)のご案内になります。
  • 募集人員は1科目につき若干名です。正規の授業の一部を開放し、本学の学生と一緒に受講していただくため、本学の学生だけで講義室の収容人員を超える場合や、公開授業の募集人員を超えた場合は受講できないことがあります。

【manabaとは】

manabaとは、インターネットを利用したクラウド型授業支援サービスです。
詳しくは「公開授業とは」をご確認ください。

【授業形式】

授業の形式には、対面授業、遠隔授業、両方を利用したミックス型などがあります。また、教務上の事情等により授業の形式や対応が変更となる場合もあります。(対面授業を予定していたが、遠隔授業のリアルタイム配信型やオンデマンド型に変更する、など。)

【難易度】

公開授業の難易度は授業の内容に応じて、次の4段階に区分しています。
選択の目安にしてください。

A 入門的な内容であり、高校卒業程度の学力を必要とします。【大学1年生程度】

B やや高度な内容であり、当該専門分野についての一定の基礎知識が必要となります。【大学2、3年生程度】

C 高度な内容であり、当該専門分野において系統立てた学習がなされていることを前提とするものです。【大学3、4年生程度】

D 学部卒業程度の内容であり、当該専門分野について系統立てた学習がなされており、更に独自に研究テーマがはっきりしていることが条件になります。【大学院生程度】