青少年・社会人
2026度夏の集中公開講座「中世成立期の政治と宗教を考える-薩摩国の国一宮と国鎮守を素材として-」
- 開催は終了しました
・講師: 日隈正守(鹿児島大学名誉教授)
第二次世界大戦以前におきましては、政治権力と宗教勢力とは密接に関係していました。政治権力と宗教勢力がお互いに結びつくことにより、各々の支配力、影響力を増大させることができたからです。
中世(平安後期~戦国末期)においては、国司や守護、朝廷や幕府が、寺社勢力と緊密に結びついていました。
私たちが生活している薩摩国を取り上げて、政治権力と宗教勢力との関係を示す素材として国一宮と国鎮守との関係や性格について、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
| 開催日 | 2026年8月25日(火)〜2026年8月26日(水) |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00~13:00 |
| 実施方式 | 対面 |
| 担当教員 | 酒井 佑輔 |
| 受付対象者 | 社会人 |
| 開催場所 | 鹿児島大学共通教育棟2号館211号講義室 |
| 受講費 | 3,410円 |
| 受講人数 | 30名 |
| 申込締切日 | 2026年8月5日(水) 先着 |
| 申込方法 | 当部門HP もしくは 事務室窓口 |
| 問合せ先 | 高等教育研究開発センター生涯学習部門事務室 電話:099-285-7294(内線7294) メール:099-285-7265 |