公開授業とは
鹿児島大学教員が担当する学生向けの授業の一部を地域の皆様へと開放する取組です。
公開授業によって大学での学習に関心を持った方は、科目等履修生や研究生、学部や大学院への社会人入学など、さらに本格的に学ぶ道も用意されています。
公開授業のポイント
学生と共に
鹿児島大学の学生と同じ条件で受講ができます。
教員や学生が刺激を受けて授業が活性化することも期待しています。
授業の形態には、対面、遠隔(インターネットを用いたオンライン授業)、対面と遠隔の組み合わせがあります。※授業の形式は変更が生じる可能性があります。
幅のある授業
公開授業の科目は全て鹿児島大学の教員が担当する正規の講義・演習になります。
入門から専門までの高度で体系的・先進的な内容を受講することができます。
安い授業料
4か月でおおむね15回の講義を受けて授業料は1科目1万円です。
また、蔵書数約120万冊の図書館をはじめ、大学の施設を研究目的のために自由に使用できます。



受講期間
■前期
4月上旬~8月上旬(申込期間:1月下旬ごろ)
■後期
9月下旬または10月上旬~2月上旬(申込期間:7月上旬ごろ)
いずれも授業回数はおおむね15回です。
受講形態
科目によって、受講形態が異なります。
公開授業詳細ページに記載されていますので、ご確認下さい。
①対面授業:指定された本学の教室において、講師と受講生が直接会って受講する授業形態。
②オンライン授業:Web会議システム(TeamsやZoom)を使い、リアルタイム(同時配信)で受講する授業形態。
③オンデマンド授業:予め動画に記録された講義動画を指定された期間に各自視聴する講義形態です。
④そのほか、「対面授業とオンライン授業の同時利用」「ミックス授業(科目または回によって異なる)」などがあります。
学習支援システムmanabaについて
本学では、学習管理システム「manaba(まなば)」を導入しています。
manabaとは、インターネットを利用したクラウド型授業支援サービスです。
主な機能としては、
・担当教員からの連絡(休講・教室変更など)
・講義資料の配布
・出席管理、レポートの提出
・Teamsを使った遠隔授業のURLの通知、動画の配信 など
科目によっては、manaba利用が必須の場合もあります。
公開授業詳細ページに記載されていますので、ご確認下さい。
使用方法については、「学習管理システムmanaba 利用マニュアル」をご覧ください。
事前の確認事項
受講について
・事前に「受講にあたっての諸注意」を一読してください。
・講義の内容については、各科目詳細ページで必ずご確認下さい。
・教務上の理由等で、授業の形式や対応が変更になる場合がありますので、ご了承下さい。(対面授業の予定が遠隔授業に変更になる等)
・18歳未満の未成年者は同意書が必要です。お申込確認後、事務局からご連絡させていただきます。なお、受講申込の無い保護者等の同席はできません。
遠隔授業について
遠隔授業を受講するには、以下の環境・条件が必要です。
・インターネット環境(データ通信量は無制限が望ましい)
・インターネットに接続可能なパソコン・タブレット端末(スマートフォンの使用は推奨しない)
・ご自身でパソコンの基本操作ができること(文字入力、ファイルのダウンロード・アップロード、インターネットの検索、メールの送受信など)
支払い方法について
支払方法:「銀行振込」
申込後、案内に従って支払期間内にお振り込みください。なお、振込手数料はご依頼人負担となりますのでご了承ください。
キャンセルと返金について
受講科目のキャンセルをご希望の場合は、生涯学習部門窓口までご連絡ください。
受講料徴収後の返金について
≪初回講義日の前日までのキャンセル≫
徴収した受講料から、振込手数料・事務手数料(1,000円)・準備した教材等の実費を差し引いた額を返金いたします。
≪初回講義日以降のキャンセル≫
講義開始後の返金は承っておりません。
受講生の声
20代から80代まで幅広い年代の方が、
「仕事や地域・ボランティア活動に活かす」「趣味・教養として」などの目的で受講されています。当部門では受講を終えられた受講生を対象にアンケートを実施しております。
