履修証明プログラム
食品安全管理基礎講座(第2期)
 食品関連産業をとりまく環境は刻々と変化しており、令和3年6月1日からは原則としてすべての食品等事業者がHACCPに基づいた衛生管理を実施することになりました。
HACCPを導入した施設においては、必要な教育・訓練を受けた従業員によって、定められた手順や方法が日常の製造過程において遵守されることが 不可欠であり、次世代の地域の食品産業の発展のためには食品製造時の衛生管理計画を、自身で策定・実行・検証できる人材を増やすことが急務となっています。この課題に応えるために、食品製造管理に関わる基本知識を習得するための履修証明プログラムとして、食品安全管理基礎講座を開設いたしました。
本講座では、食品製造にかかわる基礎科目として、食品の原材料やその加工特性、加工から流通に至るまでの衛生に関する知識や、食品・原材料の輸出入に関わる国内外の食品安全規格に関する動向等を体系的に学んでいただき、さらに、HACCPによる管理プランについて、日本食品安全マネジメント協会(JFSM)の規格であるJFS-A/B規格に基づいた作成演習を行います。
なお、本プログラム修了者には、食品安全管理に関する力量の証明として、履修証明プログラム修了証の他にJFSMが認定する「食品安全基礎研修」の修了証を発行します。

*プログラムの詳細は、下のバナーから募集要項をダウンロードしてご確認してください。
*プログラムに関するご質問等は、下記のお問合せ先にご連絡ください。

 

開講期間
2024年7月13日~2024年12月8日 ※受講期間が変更になりました。
募集人数
20名 (定員を超える応募があった場合は書類選考を行います)
受講のための資格
以下のいずれかに該当するものとします。
(1)大学を卒業した者
(2)短期大学、高等専門学校を卒業した者
(3)修業年限4年以上の大学2年以上在学し62単位以上の単位を修得した者
(4)外国において(1)、(2)、(3)に相当する資格を得たと認められる者
(5)専修学校の専門課程のうち、文部科学大臣の定める基準(修業年限2年以上で課程の修了に必要な総時間数は1,700時間以上であること)を満たす過程を修了した者
(6)高校卒業以上と同等の学力があると認められる者で、令和5年3月末において食品関連産業の従事経験が2年以上の者
(7)外国において(6)に相当する資格を得たと認められる者で、令和5年3月末において食品関連産業の従事経験が2年以上の者
受講料等
 受講料84,000円
・実習に係る保険料等、実費負担が生じる場合があります。
・入構車両パスカードの購入を希望される場合、別途実費負担となります。
カードが必要な期間については、オリエンテーションの際にご説明します。
(鹿児島大学交通規則に基づく審査を経て、入構証及びパスカードを発行します。)
・受講料など、お支払後の返金は一切致しかねますのでご了承下さい。
申請期間
2024年4月17日~2024年5月22日 ※申請期間が延長されました。
申請方法
(1)申請書類の入手方法:
募集要項及び申請書類は以下のバナーからダウンロードできます。
申請書類は本募集要項14頁~16頁にございます。 

食品安全管理基礎講座募集要項 (第1期)pfd食品安全管理基礎講座募集要項 (第1期)word

(2)申請方法:  郵送(簡易書留)のみといたします。(5月22日(水)必着)

お問合せ
鹿児島大学農学部内 食品安全管理基礎講座事務局
〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-24

Mail: risyu-foodsafety(at)agri.kagoshima-u.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください
Tel: 099-285-3558(窓口教員:濱中大介)

※メールでのお問い合わせをお勧めいたします。
※土日、祝祭日の対応は出来かねますのでご了承ください。